敷地は18坪弱という限られた広さであり、最大限のパフォーマンスの要求に答えるため、各フロアはワンルームとして大きなボリュームを確保しながら、一部をスキップフロアとして単調ではない動きのある空間をつくりました。全体のバランスをとりつつ効率的にプランニングをすることを目指し、デザインだけでなく構造や設備などについても一体的に設計をすすめコストダウンを図っています。
01 白で統一した清潔感のある洗面室
02 圧迫感のない鉄板を折り曲げた階段
03 6メートルを超えるカウンター
04 鏡で拡がりを持たせた寝室
05 アルミとコンクリートの硬質な外観
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